阪神―ヤクルト戦が警告試合に 両軍合わせて3死球で眞鍋球審が宣告

[ 2021年4月18日 18:03 ]

セ・リーグ 阪神ーヤクルト ( 2021年4月18日    甲子園 )

<神・ヤ>8回、塩見に死球を与えた阪神・加治屋 (撮影・平嶋 理子)                                           
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 阪神―ヤクルトの一戦は両球団合わせて3つの死球が出る荒れた展開となり、警告試合が宣告された。

 7回に岩貞が村上に、8回には加治屋が塩見にそれぞれ死球を与え、ヤクルトは8回に梅野が大山に死球を与えたところで眞鍋球審が警告試合を宣告した。16日の同カードでも藤浪が2死球を与えるなど、場内が騒然とする場面が続いている。

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