大谷翔平「2番・DH」出場予定も順延 ツインズ関係者にコロナ陽性者 次回復帰登板も流動的に

[ 2021年4月18日 09:06 ]

エンゼルスの大谷(AP)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(26)は17日(日本時間18日)、本拠地エンゼルスタジアムで行われるツインズ戦に「2番・DH」で出場する予定だったが、ツインズの関係者に前日のコロナ検査で陽性反応者が出たため、この日の試合は順延されることになった。

 試合前、大谷はエンゼルスタジアムのマウンドから投球練習を行った。ゲームレベルでの全力投球を見せ、右手中指マメの状態を機にする様子もなかった。球団によれば30球を投げたという。

 ジョー・マドン監督は「とても良かった。指の状態はトレーナーも確認し良かった。明日の状態を確認し、全てが順調ならその時点で次の計画を立てる」と説明。報道陣から「次は試合での登板か」と問われると「そうだ。火曜日(20日・同21日)の可能性がある」と話した。

 しかし、試合開始1時間20分前にツインズ・エンゼルスの両球団から17日(同18日)の試合が順延されることが発表された。18日(同19日)以降のスケジュールも現時点では未定。大谷の復帰登板のスケジュールも現時点では流動的となった。

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