日本ハム新外国人・ロドリゲスが入団会見「100%の状態は出来ている」お得意ラッパーポーズ披露

[ 2021年4月18日 14:09 ]

入団会見を行う日本ハムのR・ロドリゲス
Photo By スポニチ

 日本ハムの新外国人、ロニー・ロドリゲス内野手(29)が18日、東京ドームで入団会見を行った。

 投手、捕手以外の内外野全ポジションをこなすメジャー通算19本塁打の万能選手は「よろしくお願いします」と覚えたての日本語を披露。「日本に来れてすごく幸せ。チームが自分の力を信じて契約してくれたのをすごくうれしく思います」と挨拶した。

 ドミニカ共和国代表として出場した15年のプレミア12ではヤクルト・小川からも一発を放っている。試合前、チームメートへの挨拶では当時の日本代表だった中田翔を見つけると「覚えているか」と懐かしそうに言葉を交わした。

 初日のフリー打撃では35スイングで5発の柵越え。見守った栗山英樹監督は「明るいのがいいね」と第一印象を語った。

 会見の最後にはお得意のラッパーポーズを披露。2014年オフから「エル・フェリーノ」(猫)の名前でYouTubeを中心にラッパー活動するだけに、軽やかなリズムで動き回った。打席に立つ際の登場曲も「自分の曲で行こうかな」と茶目っ気たっぷりに笑った。

 「100%の状態は出来ている。1日も早く日本でプレーしたい」。今後はイースタンでサインプレーなどを習得後、国内デビュースする予定だ。 

続きを表示

この記事のフォト

「始球式」特集記事

「田中将大」特集記事

2021年4月18日のニュース