感謝、感謝の開幕4連勝 阪神・ガンケルが援護を受けた打線とともに、謝意を示した人物とは

[ 2021年4月18日 19:32 ]

セ・リーグ   阪神10ー7ヤクルト ( 2021年4月18日    甲子園 )

<神・ヤ>お立ち台でポーズを決める阪神・大山(左)とガンケル (撮影・平嶋 理子)                                           
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 6回1失点の好投で開幕から4戦4勝を飾った阪神・ガンケルが試合後、感謝を口にした人物がいた。

 「阪神園芸さんがしっかりとグラウンド状態をキープしてくれたので、良かった。幸運だったなと思います。こういうのはコントロールできないことなので、しっかり準備して、できることをやるというのは、やっていかないといけない」

 3回2死一塁で山崎に3球投げたところで雨が強くなり中断し、18分後に再開した。“神整備”で知られる阪神園芸スタッフの尽力で整えられたマウンドで、山崎をきっちり左飛に仕留めた。開幕から抜群の安定感を誇示する助っ人右腕は「カウントを有利に進められている。ただ、野球はチームスポーツなので、守備、攻撃とみんなの要因が重なって4連勝ということができていたので。守ってくれるみんな、攻撃してくれるみんなに感謝したい」と周囲のサポートを勝因に挙げていた。

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