ヤクルト・山田哲 2戦連発!高津監督「凄く大きな、チームに勢いを付けた」

[ 2020年6月21日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト6―2中日 ( 2020年6月20日    神宮 )

<ヤ・中>1回中越え2ランを放つ山田(撮影・小海途 良幹)
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 ヤクルトの山田哲が2戦連発となる2号先制2ランを放った。初回無死一塁から吉見の外角への136キロ直球をバックスクリーンに運んだ。

 「ファーストストライクから積極的に打つことができました。良い角度がついてくれて良かったです」と振り返った。12日に上半身のコンディション不良を発症し、開幕前最後の楽天との練習試合2試合を欠場。“ぶっつけ”で開幕を迎えたが、2試合で8打数3安打、4打点と不安を一掃。高津監督は「凄く大きな、チームに勢いを付けてくれた本塁打だと思う」と目を細めていた。

 ≪21年ぶり7人目≫山田哲(ヤ)が開幕2試合連続本塁打。ヤクルトで開幕2戦以上の連続本塁打は99年池山、ペタジーニがともに2試合連続で放って以来21年ぶり7人目(8度目)。最多記録は58年町田の3試合連続となっており、山田哲が今日も打てば球団記録に並ぶ。なお、開幕からの最多連続試合本塁打は89年ブーマー(オ)の5試合。セ・リーグ記録は78年ギャレット(広)の4試合。

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