元広島監督・達川光男氏 7回零封デビューの森下絶賛「非の打ちどころがないです。素晴らしい」

[ 2020年6月21日 22:22 ]

セ・リーグ   広島1―2DeNA ( 2020年6月21日    横浜 )

達川光男氏
Photo By スポニチ

 元広島監督で野球解説者の達川光男氏(64)が21日、NHK「サンデースポーツ2020」(日曜後9・50)に出演。開幕第3戦となった同日のDeNA戦(横浜)で7回零封の好投を披露しながらチームのサヨナラ負けで初勝利新人一番乗りを逃した広島のドラフト1位ルーキー、森下暢仁投手(22=明大)を絶賛した。

 この日がプロ初登板初先発だった森下は7回8奪三振の4安打無失点と好投。だが、1―0で迎えた9回裏に登板した新守護神・スコットが先頭から4連打されてチームは1―2で悪夢のサヨナラ負けを喫し、森下は両リーグ新人一番乗りとなる初勝利を逃した。

 この結果を受け、達川氏は「自信持ったと思いますよ。なぜかというと、立ち上がりすごく悪かったんですよ」と2回には2安打1四球で2死満塁のピンチも招いた森下の投球に触れてから「途中から、5回、6回のピッチングあたりはね、もう非の打ちどころがないです。素晴らしい」とキッパリ。「普通なら、1回目の先発じゃなかったら、シーズン途中だったら、もうずっと投げさせてましたよ」と7回104球の投球を振り返った。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年6月21日のニュース