張本勲氏 開幕戦で投手が2本塁打は「まぐれ」 アーチ続出に「また球が飛びだしたんじゃないの?」

[ 2020年6月21日 09:51 ]

張本勲氏
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 野球評論家の張本勲氏(80)が21日、コメンテーターを務めるTBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・00)に出演。開幕戦での投手による2本の本塁打について語った。

 19日に3カ月遅れで開幕したプロ野球。開幕戦では、巨人―阪神戦(東京ドーム)で、阪神の西勇輝投手(29)が左翼ポール直撃となる先制ソロ、DeNA―広島戦(横浜)では広島の大瀬良大地投手(29)が右越えに2ランを放った。ともにプロ初アーチ。開幕戦史上、投手による2本の本塁打は初だった。

 張本氏は「ピッチャーもバッティングはいいですからね」と話し、開幕戦での2投手のアーチは「まぐれだよ」とコメント。

 この日、ゲスト出演した桑田真澄氏(52)は「広島の大瀬良投手は逆方向にホームランを打ったということで“アッパレ”をあげたいですね」と称賛した。

 開幕2戦目となった20日にも13発のアーチが飛び出した。「いや~、また球が飛びだしたんじゃないの?球が飛ぶんじゃないの?桑田、どう思うかね?」と投げかけた張本氏。これに桑田氏は「そうですかね、やっぱり僕たちの時代よりも飛んでるかも分かりませんね」と返した。

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