中日 8年ぶり開幕カード勝ち越し、京田先制2ラン 梅津7回無失点で今季初勝利

[ 2020年6月21日 16:53 ]

セ・リーグ   中日3―0ヤクルト ( 2020年6月21日    神宮 )

<ヤ・中>ウイニングボールを手に笑顔を見せる勝利投手の梅津(撮影・久冨木 修)
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 中日は投打がかみ合い、ヤクルトに完封勝利。12年以来8年ぶりの開幕カード勝ち越しを決めた。

 先発・梅津が7回まで相手打線を3安打無失点に抑える好投。今季初勝利を手にし「初回から先頭を出す回が多かった。すごく苦しかった。何とか粘ることが出来て良かった」と笑みを浮かべた。

 打線は2回に選手会長・京田が先制2ラン。6回にも福田の適時内野安打で追加点を奪った。

 与田監督は好投した右腕を「初回から最後のイニングぐらいの気合で今日は入りましたよね。この1試合何とか取るんだと、そういう先発が絶対崩れないように、そういう気迫が感じられるピッチングだった」と絶賛。

 最後にAクラス入りした12年以来、8年ぶりの開幕カード勝ち越しに「数字も大事ですけど、やっぱり特別な今年、優勝したいという思いはさらにチーム内で強くなっていますから、こうやって1カードずつしっかりと勝ち越して貯金をつくっていくと、もうそれを目標にしたいです」とコツコツ勝つことを誓った。

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