ロッテ・福田秀 右肩甲骨亀裂骨折 16日練習試合で死球…長期離脱も

[ 2020年6月21日 05:30 ]

16日の巨人との練習試合で、背中に死球を受ける福田秀(撮影・木村 揚輔)
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 ロッテは20日、ソフトバンクから今季FA移籍した福田秀平外野手(31)が福岡市内の病院で精密検査を受け、右肩甲骨の亀裂骨折と診断されたと発表した。16日の巨人との練習試合で右肩甲骨付近に死球を受けていた。

 21日に出場選手登録を抹消し、今後はロッテ浦和でリハビリを行う。井口監督は「短期間で(復帰が)ダメならば考えなくてはならない」と説明。長期離脱となる可能性もある。

 開幕前日となった18日の全体練習も福田秀は完全別メニューで、周囲には「右肩が上がらない」と話していたが、19日のソフトバンクとの開幕戦は「1番・中堅」で先発。3三振を喫するなど精彩を欠き、この日の試合は欠場していた。

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