阪神・ボーアの苦悩続く…連日満塁の場面で高木に凡退

[ 2020年6月21日 15:17 ]

セ・リーグ   阪神―巨人 ( 2020年6月21日    東京D )

<巨・神>6回2死満塁、ボーアは内野ゴロに倒れる(撮影・森沢裕)
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 阪神の新外国人・ジャスティン・ボーア内野手(32)の苦悩が続く。前日に2度の満塁のチャンスで凡退し、この日は6番に打順を下げたが、6回に連日で迎えた満塁の場面で結果を残すことができなかった。

 サンチェスに対して2打席凡退し、迎えた6回2死満塁で打席に立つと、巨人ベンチは左腕・高木をマウンドに。前日と同じ局面、同じ投手との対戦でカウント1―2から外角のチェンジアップをバットに当てるも、打球はあらかじめ右寄りの位置を取っていた二塁手の真正面に飛び、反撃の一打とはならなかった。対左投手に対してはこれで今春キャンプ中の実戦から計21打数無安打2四球となった。

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