MLB 今季は最大60試合か 選手会の「70試合案」を拒否、選手会は理事会で方針決定

[ 2020年6月21日 02:30 ]

 大リーグ選手会は19日(日本時間20日)、今季開催案として提示していた「日割り100%の年俸での70試合制」を大リーグ機構(MLB)に拒否され、60試合(年俸は日割り100%)より多くは実施しないと通達されたと発表した。同時に、選手会案への対案を示す意思がないことも伝えられた。米報道によると選手会には60試合制を受け入れるか、合意せずにMLBの強行開催に委ねるか、などの選択肢しかない。選手会は20日(同21日)にも理事会を開き、方針を決定するとみられる。

 一方、20日(同20日夜)にはMLBネットワークのジョン・ヘイマン記者が、今季の延長戦を走者二塁から始める機構側からのタイブレークの提案に選手会が合意したと、ツイッターで報じた。

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