西武・与座 6回3失点降板、初白星ならず「緩急使えたが、やっぱり甘くない」

[ 2020年6月21日 18:50 ]

パ・リーグ   西武2―12日本ハム ( 2020年6月21日    メットライフD )

<西・日>力投する西武先発・与座(撮影・吉田 剛)
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 3年目サブマリンの西武・与座が公式戦初登板初先発。6回5安打3失点も打線の援護がなく初黒星を喫し「特別な思いがあったので登板できてよかった。うまく緩急も使えたが、やっぱり甘くない世界」と振り返った。

 2回に中田、4回に大田に中越えソロを浴びたが、最速130キロの直球に多彩な変化球で5三振も奪った。一方打線が2、4回の満塁を逸機し、7回まで無得点と沈黙した。

 1年目の18年オフに右肘炎症でトミー・ジョン手術を受け、19年は育成契約選手の苦労人。辻監督は「よく投げた。次につながる」と称えたが、中継ぎ陣は乱調に終わった。

 開幕カードは1勝2敗の負け越し。あす23日からは、本拠地で宿敵・ソフトバンク6連戦に臨む。指揮官は「とりあえず(6連戦を)戦ってみましょう。実際、4戦目以降でどうなるか」と話した。

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