広島・佐々岡監督 森下好投に「自信にしてほしい」、初勝利逃すも本人は「いい緊張感で…」

[ 2020年6月21日 18:48 ]

セ・リーグ   広島1―2DeNA ( 2020年6月21日    横浜 )

<D・広>力投するプロ初登板の広島先発・森下(撮影・会津 智海)
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 広島のドラフト1位ルーキー、森下暢仁投手(22=明大)が21日、DeNA戦(横浜)でプロ初登板初先発。7回8奪三振の4安打無失点と好投したが、1―0で迎えた9回裏に登板した新守護神・スコットが先頭から4連打されて1―2で悪夢のサヨナラ負け。両リーグの新人一番乗りとなる初勝利を逃した。

 森下は試合後、「緊張しました」としながらも「(打者に)向かっていかないといけないと思って投げた。いい緊張感の中で投げられた」と手応え。

 佐々岡真司監督(52)は「ナイスピッチング。自信にしてほしい」と自身が現役時代に付けていた背番号18の後継者でもある森下の好投を称えた。

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