阪神 20年ぶりの開幕3連敗…巨人との開幕カード全敗は史上初の屈辱

[ 2020年6月21日 16:02 ]

セ・リーグ   阪神1―7巨人 ( 2020年6月21日    東京D )

<巨・神> 6回2死満塁、好機に二ゴロに倒れ肩を落とすボーア(撮影・大森 寛明)
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 阪神は投打共に精彩を欠き敗戦。2000年に横浜(現DeNA)に喫した3連敗以来、20年ぶりの開幕3連敗スタートとなった。

 初回に1番に入った近本の先頭打者ホームランで幸先よく先制したが、以降は巨人先発、新外国人のサンチェスを前に得点ならず。この日6番に打順を下げた新外国人・ボーアは6回2死で迎えた前日に続く満塁の場面で2番手・高木相手に二ゴロに倒れるなど4打数無安打で、開幕3試合は12打数無安打スタートとなった。

 先発したガルシアは3回まで無失点も、4回に岡本に逆転2ランを浴びるなど一挙5失点。2番手・守屋もパーラに2点本塁打を被弾するなど巨人打線の流れを止めることができなかった。

 巨人との開幕カード3戦全敗は史上初。無観客の中始まった矢野阪神の2年目の戦いは、これ以上無い厳しい船出となった。

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