楽天・内田が“山本討ち”の今季初打席初安打 三木監督「素晴らしい」

[ 2020年6月21日 17:52 ]

パ・リーグ   楽天0―4オリックス ( 2020年6月21日    京セラD )

楽天・内田
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 楽天の内田靖人内野手(25)が21日のオリックス戦で今季初打席初安打を放った。開幕から2試合連続で出場機会はなかったが、8回2死走者なしの場面で代打として今季初めて打席に立った。それまで2安打しか許していなかった相手先発・山本の153キロの直球を鮮やかに右前にはじき返した。

 チームは敗れたものの、三木監督から「内田は素晴らしいヒットだった」と絶賛された。春先のオープン戦は打率・333、4打点、1本塁打。6月の練習試合も打率・450、3打点、2本塁打と結果を残し、2年ぶりの開幕1軍入りを果たした。レギュラー獲りを目指す和製大砲の快音は、敗戦の中でも明るい材料だった。

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