巨人、史上初の阪神との開幕カード3連勝!岡本逆転V弾&パーラ2戦連発 サンチェス来日初勝利

[ 2020年6月21日 15:57 ]

セ・リーグ   巨人7―1阪神 ( 2020年6月21日    東京D )

4回無死一塁、逆転2点本塁打を放つ岡本(撮影・木村 揚輔)
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 巨人が11安打7得点で阪神に快勝。過去8度あった阪神との開幕同一カード3連戦で、史上初の3連勝を決めた。初回に先制を許したが、4回に4番・岡本の1号逆転2ランなどで一挙5得点。先発のサンチェスは6回途中1失点と粘り、来日初登板初勝利を挙げた。

 3回まで阪神先発ガルシアを打ちあぐねたが、4回に岡本が右中間へ逆転の今季第1号2ラン。さらにパーラの適時打、代打・北村のプロ初安打となる左前適時打などで5点を挙げ、ガルシアを攻略した。

 5回にはパーラが2試合連発となる2号2ランでダメ押し。5回まで1失点と上々の投球を見せたサンチェスは、6回に2死満塁のピンチを招いたところで降板。後を受けた2番手の高木が、ボーアを二ゴロに打ち取って無失点で切り抜けた。7回を沢村、8回を中川、9回を宮国とつないで開幕3連勝を飾った。

 阪神は初回に近本の先頭弾で先制したが、以降は打線がつながらず。先発のガルシアも4回5失点と巨人打線につかまり、屈辱の開幕3連敗となった。

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