阪神・ガルシア 4回に一挙5失点で降板 昨季初登板のリベンジならず

[ 2020年6月21日 14:40 ]

セ・リーグ   巨人―阪神 ( 2020年6月21日    東京D )

<巨・神3>4回無死一塁、岡本に逆転2点本塁打を浴びるガルシア(撮影・木村 揚輔)
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 阪神の先発、オネルキ・ガルシア投手(30)が、1点リードの4回に打者一巡の猛攻を受け5失点。先発の役割を果たすことはできなかった。

 2回無死一、二塁で陽岱鋼を6―4―3の併殺に打ち取るなど3回までは巨人打線を無得点に抑えていたが、4回に暗転した。無死一塁から岡本に右中間への逆転2ランを被弾。さらに1死二塁からパーラの中前適時打で追加点を許すと、2死二、三塁から代打・北村にプロ初安打となる左前適時打を献上した。続く坂本にもセンター前への適時打を浴び、この回一挙5失点。直後の攻撃で代打を送られ、4回8安打5失点で降板となった。

 昨季の初先発も東京ドームの巨人戦(4月2日)で、4回7安打7失点(自責点6)。リベンジを期して上がった今季初マウンドだったが、雪辱とはならなかった。阪神は2番手に守屋を起用した。

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