巨人 北村、プロ初安打初打点!代打で貴重適時打 打者一巡猛攻で阪神を逆転

[ 2020年6月21日 14:20 ]

セ・リーグ   巨人―阪神 ( 2020年6月21日    東京D )

4回2死二、三塁、代打・北村はタイムリーを放ち、ベンチに向かってガッツポーズ(撮影・森沢裕)
Photo By スポニチ

 巨人の北村拓己内野手(24)が4回に代打で出場し、貴重な追加点となる左前適時打。プロ初安打初打点を記録した。

 岡本の2ランなどで逆転に成功した巨人は、なおも2死二、三塁の好機。原監督は1番でスタメン出場していた湯浅のところで、代打・北村を決断。阪神先発のガルシアに2球で追い込まれた北村だったが、3球目のチェンジアップに食らいつき、左前にプロ初安打となる適時打を放った。

 大卒3年目の記念すべき一打でチームは勢いづき、続く坂本も中前に2者連続の適時打。打者一巡の猛攻で、この回一挙5点を挙げた。

▼北村 打ったのはチェンジアップだと思います。やっと打てました。もっとこれからチームに貢献できるように頑張りたいです。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年6月21日のニュース