広島 床田に続きアドゥワも抹消決定…逆襲へ投手陣立て直し急務

[ 2019年8月13日 00:09 ]

セ・リーグ   広島7―8巨人 ( 2019年8月12日    マツダ )

<広・巨>1回に4失点しベンチに戻るアドゥワ (撮影・奥 調)
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 4回6失点で降板した広島先発・アドゥワ誠投手(20)は、13日に登録抹消されることが試合後に決定した。

 ゲレーロに押し出し死球を与えるなど初回に4失点。3回にはゲレーロに2ランを被弾し、「チームに迷惑をかけた。悔しい投球になった」と肩を落とした。

 11日には、開幕から先発ローテーションを守ってきた床田が抹消。現状、先発は2枚足りなくなり、台所事情は厳しい。

 さらに、この日再昇格後、初登板となったレグナルト、一岡は、ともに失点して完全復活をアピールできずに終わった。12日にフランスアを抹消したことで、中崎を抑えに戻すことが内定するなど、「勝利の方程式」は流動的。不安定な救援陣に加えて、先発にも暗雲が垂れ込める。首位・巨人とは4・5ゲーム差。逆襲へ投手陣の立て直しがカギを握る。 

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