巨人・山口 13日ぶりマウンドは4回途中4失点降板 3回までに6点援護もらうも12勝目ならず

[ 2019年8月12日 19:49 ]

セ・リーグ   広島―巨人 ( 2019年8月12日    マツダ )

<広・巨>4回途中でマウンドを降りる山口(撮影・森沢裕)
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 右肘周囲の筋肉の張りで戦列を離れていた巨人の山口俊投手(32)が12日に出場選手登録され、敵地・マツダでの広島戦に即先発登板。3回までに打線から6点援護をもらったが、4回途中4失点で降板した。

 味方打線が初回に4点を先取。だが、その裏に鈴木の適時打で1点を返された山口は、味方打線が3回に2点を追加して6―1となったその裏に西川、菊池凉の連続二塁打と松山の適時打で2点を失い、6―3と3点差に追い上げられると、4回に先頭の広島ドラフト1位ルーキー小園に左中間を割られる二塁打を打たれると、ここで2番手の左腕・田口にスイッチとなった。その後、田口も打たれて山口の4失点となった。

 山口の投球内容は3回0/3で打者17人に66球を投げ、7安打4失点。4三振を奪い、与えた四球は2つだった。リーグトップ11勝目を挙げた7月30日の広島戦(東京D)以来13日ぶりのマウンド。12勝目には手が届かなかった。

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