海星 そつのない攻撃と柴田の力投で17年ぶり白星 江越は出番なし

[ 2019年8月12日 13:37 ]

第101回全国高校野球選手権大会 2回戦   海星3―2聖光学院 ( 2019年8月12日    甲子園 )

<聖光学院・海星>力投する海星・柴田(撮影・北條 貴史)
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 海星が、そつのない攻撃と柴田の力投で聖光学院を振り切り、夏の甲子園で2002年以来、17年ぶりに白星を挙げた。

 4回に主将・坂本芽玖理(3年)の適時打で先制。坂本は3回には守りで、聖光学院の左線二塁打と思われたプレーで、一塁に送球を要求。ランナーが一塁を踏んでおらず、アピールプレーでアウトにした。

 6回には大串祐貴(3年)がソロ本塁打。9回には失策で出塁したランナーを三塁まで進め、犠飛で還した。投げてはエースの柴田が9回を93球、2失点で完投した。

 阪神・江越大賀外野手の親戚、最速145キロ右腕の江越永輝投手(3年)は肩を作りながらも、出番なし。「ピンチで行くぞ、と言われていましたけど、ピンチもあまりなかったので。投げたかった。次は投げたい」と次戦へ意気込んだ。

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