中日のドラ2ルーキー梅津 プロ入り初登板初勝利!福田、勝ち越し打含む2打点の活躍 

[ 2019年8月12日 20:35 ]

セ・リーグ   中日5-1阪神 ( 2019年8月12日    ナゴヤD )

<中・神>ベンチに戻り、出迎えるナインとグラブタッチする梅津(右から2人目)(撮影・椎名 航)
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 中日のドラフト2位ルーキー・梅津が6回を投げ、4安打1失点、7奪三振の力投を見せプロ初登板で初勝利をマークした。新人初登板の勝利は、チームでは16年5月10日DeNA戦に先発した佐藤優以来3年ぶり16人目。

 1点を追う中日はその裏、一、二塁のチャンスを作ると、ビシエドが左前へ同点のタイムリー。さらに2死一、二塁から福田が中前適時打を打ち、すぐさま逆転に成功した。4回には福田が四球で出塁すると、堂上がレフトスタンドぎりぎりに飛び込む10号2ランとなり、4-1と阪神を突き放した。

 福田は初回の勝ち越し適時打のほか、8回にも貴重な追加点となる適時二塁打を放ち、中日の勝利に大きく貢献した。

 阪神は先発ガルシアが7回4失点も、打線は4安打の拙攻。1得点止まりで中日に力負けした。

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