ヤクルト村上、逆転サヨナラ25号2ラン!最年少サヨナラ弾で清原に並んだ10代最多78打点

[ 2019年8月12日 21:17 ]

セ・リーグ   ヤクルト5-4DeNA ( 2019年8月12日    神宮 )

9回無死一塁、サヨナラ2ランを放つ村上(撮影・島崎忠彦)
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 ヤクルトは12日、DeNA戦に5―4で逆転サヨナラ勝利。村上の劇的なサヨナラ25号2ランで9連戦最終カードの初戦を白星で飾り、連敗を4で止めた。

 2-4で迎えた最終回の攻撃。先頭のバレンティンがいきなり24号ソロを放ち1点を返すと、5番・雄平が気迫の内野安打で出塁。続く6番・村上が初球を捉え、バックスクリーンへ。殊勲の逆転サヨナラ2ランで試合を決めた。19歳6カ月でのサヨナラ本塁打で、プロ野球の最年少記録を塗り替えた。

 村上はこの2打点で、清原が西武時代の86年に記録した10代最多78打点に到達した。村上は1日のDeNA戦でセ21号を放ち、70打点に到達したばかり。セ・リーグでは2年目の60年に71打点を記録した王(巨人)以来、59年ぶりとなった。また、セ・リーグで高卒2年目以内に「20本塁打・70打点」は村上が初めて。

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