とんだ走塁ミス…勘違いでベンチに戻りかけたアルモンテ まさかのアウトに

[ 2019年8月12日 19:02 ]

セ・リーグ   中日―阪神 ( 2019年8月12日    ナゴヤD )

<中・神>3回裏1死一塁、ビシエドの三ゴロで、ソラーテが送球を落としているのに気付かずベンチに戻るアルモンテ(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 珍プレーに満員のナゴヤドームがざわついた。

 3回裏、1死一塁でビシエドの打球を三塁手・大山が二塁へ送球。だが、二塁手・ソラーテがボールをグラブからこぼしてしまい、芦原二塁塁審が両手を広げセーフのポーズをした。

 ところが、一塁走者のアルモンテはアウトと勘違い。二塁ベースを離れベンチに戻りかけている間に阪神の内野陣によって、アウトとされてしまった。とんだ走塁ミスに与田監督も腕組みするしかなかった。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年8月12日のニュース