田沢 レッズとマイナー契約、メジャー昇格なら日本選手が全30球団所属

[ 2019年8月12日 06:20 ]

レッズとマイナー契約した田沢
Photo By スポニチ

 レッズが田沢純一投手(33)とマイナー契約を結んだと、米ネットメディア「ジ・アスレティック」のトレント・ローズクランズ記者が報じた。レッズはメジャー30球団の中で、唯一日本選手のトップロースター所属経験がない。メジャー昇格を果たせば、日本選手が全30球団に所属したこととなる。

 同記者によると、田沢は傘下2Aチャタヌーガに合流する。また同時に負傷者リスト入りする見込みだという。

 今季の田沢はカブスとマイナー契約を結び、招待選手としてメジャーキャンプに参加。3月下旬に自由契約となった後、カ軍傘下3Aアイオワと再契約していた。メジャー登板はないまま、7月に再び自由契約となっていた。3Aでは19試合に登板し、1勝0敗1セーブ、防御率4・00。18イニングを投げ、20安打12失点(8自責)、17三振7四死球の成績だった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「野村克也」特集記事

2019年8月12日のニュース