海星―聖光学院は無四球試合 甲子園で令和初

[ 2019年8月12日 14:51 ]

第101回全国高校野球選手権大会 2回戦   海星3―2聖光学院 ( 2019年8月12日    甲子園 )

<聖光学院・海星>力投する海星・柴田(撮影・北條 貴史)
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 令和の甲子園で初の「無四球試合」となった。勝った海星の柴田蓮人投手(3年)が9回93球、7安打2失点で2奪三振。敗れた聖光学院の左腕、須藤翔投手(3年)が9回109球、8安打3失点で2奪三振。両投手とも打たせてとる投球で完投した。

 海星を43年ぶりの3回戦に導いた右腕は「低めを丁寧につけた。勝ち上がることが大事。目の前の1試合、1試合を頑張る」と汗をぬぐった。

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