阪神連勝ストップ ルーキー梅津にプロ初勝利献上 矢野監督「難しいピッチャーから点を取っていかないと」

[ 2019年8月12日 21:27 ]

セ・リーグ   阪神1―5中日 ( 2019年8月12日    ナゴヤD )

<中・神>ベンチで厳しい表情の矢野監督(撮影・大森 寛明)
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 阪神の連勝は2で止まった。先発ガルシアが7回まで投げるも4失点で6敗目。打線はわずか4安打1得点に抑えられ、先発した中日のドラフト2位ルーキー・梅津にプロ初勝利を献上した。

 敗戦後の矢野監督は「コーナーにしっかり真っすぐを投げられていたしね。力もあるしね。2回、3回以降はいいボールが来ているなという感じには見えたけど」と梅津のポテンシャルの高さを感じた上で、「いつも言うように、(得点が)難しいピッチャーから点を取っていかないとあかん」と唇を噛んだ。

 2戦続けて逆転勝ちと勢いを付けて乗り込んだ名古屋で、悔しい敗戦を喫した。

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