ソフトB デスパの2発5打点で4連勝!独走態勢へ 日本ハムは今季2度目6連敗で自力V消滅

[ 2019年8月12日 16:45 ]

パ・リーグ   ソフトバンク6―3日本ハム ( 2019年8月12日    ヤフオクD )

<ソ・日>お立ち台でポーズを取るデスパイネ(左)と甲斐野(中)と和田(右)(撮影・中村達也)
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 デスパイネの2本塁打5打点の活躍で首位のソフトバンクが4連勝を飾り、独走態勢に入った。日本ハムは3タテを食らい、今季2度目の6連敗となり、自力優勝の可能性が消滅した。

 ソフトバンクが3連勝中の勢いそのままに、序盤から主導権を握った。打線は1回、先頭の川島が四球で出塁し、今宮の犠打で1死二塁とすると、内川が左前に適時打を放ちあっさり先制。続く4番・デスパイネは右方向へ28号2ランで加点した。デスパイネはさらに、8回にも左翼席に運ぶダメ押しの29号3ランを放った。

 先発・和田は、右太もも裏を痛め、緊急降板した7月20日楽天戦以来のマウンドとなったが、初回は三者連続三振に切り取る最高の立ち上がり。その直後に打線から3点の援護を受けた。5回に7番・横尾に1発を浴びたが、与えたのはこの1点のみ。5回5安打5奪三振1四球1失点と先発としての役割を果たし、7月3日楽天戦以来の3勝目(2敗)を挙げた。

 日本ハムは、8月に入ってから5点以上を挙げた試合が無く、打線が沈黙気味。この日も、ソフトバンクを上回る11安打を放ったが、大量得点にはつながらなかった。先発の吉川は2回3失点で降板し、今季&古巣復帰後初勝利とはならなかった。

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