マー君、ブルージェイズから13勝目 日本投手の球団別勝利数トップに並ぶ

[ 2019年8月12日 07:20 ]

ア・リーグ   ヤンキース1―0ブルージェイズ ( 2019年8月11日    トロント )

<ブルージェイズ・ヤンキース>力投するヤンキース先発の田中(AP)
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 田中将大投手(30)が8回0/3を3安打無失点、4三振無四球の好投で8勝目(6敗)を挙げた。田中は日本投手現役最多となる日米通算171勝目(日本99勝、米国72勝)。同地区のブルージェイズとは20試合で13勝5敗、防御率2・69となり、13勝はメジャーでの球団別勝利数でトップに立つ。以下はレイズから10勝(4敗)、レッドソックスから8勝(5敗)、マリナーズから7勝(0敗)となっており、2位以下を引き離している。

 なお20試合登板も、レッドソックスと並んで球団別最多タイ。

 日本投手のメジャーでの球団別勝利数のトップは、野茂英雄(ドジャースなど)のジャイアンツ戦の13勝(22試合、7敗、防御率3・45)だった。田中の対ブ軍戦13勝目は、球団別勝利数の歴代トップに並んだ。

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