ロッテ・荻野 故障に泣き10年目で初のシーズン規定打席に到達!「いろんな人に感謝したい」

[ 2019年8月12日 21:23 ]

パ・リーグ   ロッテ2―9西武 ( 2019年8月12日    ZOZOマリン )

ロッテの荻野
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 苦節10年。ロッテの荻野がプロ入り後初めて、シーズン規定打席に到達した。

 9回2死一塁で回ってきた第5打席が、規定打席(143試合×3・1)である443打席目。四球を選び「(規定打席は)知っていた。うれしいことはうれしいけど、まだまだ先があるので」と振り返った。

 毎年のように故障に泣かされ、これまでの最多は13年の397打席。昨季も前半戦は好調を維持していたが、7月に右手を骨折。シーズン後半を棒に振った。今年は「特に痛いところもない」と打率も3割台をキープしている。

 荻野は「本来ならもっと早くできたら良かったけど…。ケガをしながらもここまで来られた。いろんな人に感謝したい」と話した。

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