大谷、試合前ブルペンで「7、8割の力で」50球「良くなってきている」

[ 2019年8月12日 02:30 ]

ア・リーグ   エンゼルス12―4レッドソックス ( 2019年8月10日    ボストン )

<レッドソックス・エンゼルス>試合に勝利し、ハイタッチでチームメイトを迎える大谷(AP)
Photo By AP

 エンゼルスの大谷は試合前にブルペン入りし、ビリー・エプラーGMやブラッド・オースマス監督が見守る中、50球を投げた。「7、8割の力で投げた。80マイル(約129キロ)くらい」。6日以来、右肘手術後8度目のブルペン入りに「まだまだ100%で気持ちよく投げているわけではないけど、良くなってきている実感はある」と振り返った。

 また、大リーグ公式サイトは同GMの方針としてシーズン終了までに大谷が実戦形式の練習で打者と対戦するプランがあることを改めて伝えた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年8月12日のニュース