阪神・ガルシア 古巣・中日相手に初勝利ならず 3戦全てで初回失点

[ 2019年8月12日 20:14 ]

セ・リーグ   阪神―中日 ( 2019年8月12日    ナゴヤD )

<中・神> 4回、マウンド上でいらだちを隠せないガルシア(撮影・大森 寛明)
Photo By スポニチ

 阪神・ガルシアが、古巣相手に3度目の先発マウンドに上がるも、初勝利を掴めなかった。

 初回に4安打を浴びて2点先制されると、4回に堂上に2ランを浴びて4失点目。失点はその2イニングだけで、他の5イニング中3度、3者凡退に抑えるなど、全体的に締まりある投球だった。それだけに、悔やまれる登板となった。

 中日との対戦3試合全てで初回に失点。流れを先に掴まれたことで勝ち星が遠のいた形だ。7回の攻撃で代打を送られて降板。112球を投げて被安打7、1四球、10奪三振という内容だった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年8月12日のニュース