オリ救援陣大崩れ…連勝も福田の連続試合出塁もストップ

[ 2019年8月12日 05:30 ]

パ・リーグ   オリックス2-8楽天 ( 2019年8月11日    楽天生命パーク )

6回2死一塁、2ランを放ったロメロ(撮影・西海健太郎)
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 オリックスはまさかの形で連勝が4で止まった。11日の楽天戦で、先発の竹安は5回2失点で72球だったが、ベンチが継投策に入ったことが裏目。比嘉が招いた2死二塁のピンチで山田が渡辺に適時打を許し、その後茂木には満塁弾を献上した。西村監督は「同点に追いついたら代えると決めていた。(中継ぎ投手は)ずっと頑張ってきたので責められない」と説明した。

 チームの連勝とともに、福田の記録もストップ。6月12日の中日戦から続いていた連続出塁記録が45試合で止まり、西川(日本ハム)に並ぶパ・リーグ歴代8位タイとなった。歴代1位はイチローの69試合。福田は「70試合を目指していましたが、今の僕の心技体では成し遂げてはいけないもの。イチローさんはそんなに簡単に抜けるものではない」と話し、チームとともに再出発を図る。

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