DeNA ドラ2伊藤裕季 プロ初安打 指揮官「明日はスタメン」

[ 2019年8月9日 23:12 ]

セ・リーグ   DeNA10―6中日 ( 2019年8月9日    横浜 )

5回無死一塁、プロ初安打となる中二塁打を放つ伊藤裕(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAのドラフト2位・伊藤裕季也内野手がうれしいプロ初安打を放った。

 2―3の5回無死一塁から代打で登場。ロメロの150キロ直球に逆らわずに右中間を破る二塁打で好機を広げ、筒香の満塁弾で生還。二塁ベース上で両手をたたき「試合展開的にも凄く大事な場面。勝つことに貢献するのが一番と思っていたので、チャンスを広げたいという気持ちだった」と振り返ると、手元に戻った記念球について「どうしようかな。部屋に置いておきます」と照れ笑いした。

 さらに6回1死からは左中間二塁打でチャンスメーク。再び筒香の適時打でホームを踏んだ。8日に初昇格。マツダスタジアムでの初打席は左飛に倒れたが、2試合目で存在感を放った。初の本拠地には「全方向から歓声があって楽しかった」と笑顔を見せた。

 ラミレス監督は「明日はスタメンで使う」と明言。背番号4は「できることしかできないので、やれることを必死にやりたい」と気合を込めた。

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