強打者の証…巨人・阿部が史上5人目、150個目の死球受ける ヤクルト先発・小川から

[ 2019年8月9日 19:32 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2019年8月9日    東京D )

 巨人・阿部慎之助捕手(40)がヤクルト戦(東京D)の5回に今季2つ目となる死球を受け、史上5人目の通算150死球をマークした。

 阿部は7月7日のDeNA戦(東京D)以来31日ぶりスタメンを果たした7日の中日戦(ナゴヤD)から3日連続で「5番・一塁」として先発出場。

 1―7で迎えた5回、先頭で入った第2打席で、ヤクルト先発右腕・小川が投じたカウント0―1からの2球目を右腕に受けた。

 死球の数は内角を厳しく攻められることが多い強打者の証とされ、史上最多死球は清原和博(西武、巨人、オリックス)の196(2338試合)、2位は竹之内雅史(西鉄、太平洋、クラウン、阪神)の166(1372試合)、3位は衣笠祥雄(広島)の161(2677試合)。阿部の150死球は横浜、巨人で活躍した村田修一(1953試合)と並ぶ4位タイの数字となった。

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