DeNA宮崎、左手骨折で今季絶望 9日に手術 ラミ監督「残念な結果」

[ 2019年8月9日 05:30 ]

7日の広島戦の6回、左手の痛みを訴える宮崎(撮影・岡田 丈靖)
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 DeNAの宮崎敏郎内野手(30)が8日、横浜市内の病院で検査を受け「左手有鉤(こう)骨骨折」と診断された。7日の広島戦の打席でのスイングの際に痛めていた。9日に左有鉤骨摘出術を行う。今季中の復帰は絶望的となった。

 ラミレス監督は「残念な結果。早く治って帰ってきてもらうのが一番良いが、どれくらいかかるか。万全になったとき、シーズンが終わっていないのがベスト」と表情を曇らせた。伊藤光が7月31日に左手薬指剥離骨折、今月4日にはパットンが右手小指骨折で離脱。今度は正三塁手がアクシデントに見舞われ、首位を争うチームの中で大きな痛手となった。

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