富島 初勝利お預けも松浦主将が奮闘2安打2盗塁「突っ込んで得点できて良かった」

[ 2019年8月9日 05:30 ]

第101回全国高校野球選手権大会 第3日1回戦   富島1-5敦賀気比 ( 2019年8月8日    甲子園 )

4回1死一、三塁、ダブルスチールが成功し同点の生還する富島・松浦(撮影・後藤 正志)
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 富島の甲子園初勝利はお預けとなったが、主将・松浦の2安打2盗塁の奮闘が光った。

 4回にチーム初安打を放ち、2死一、三塁から重盗に成功。「(挟まれて)しまったと思ったけど(捕手の動きを見て)突っ込んで得点できて良かった」。4月に右足甲を疲労骨折し、1カ月の入院を経て5月末に復帰。遊撃守備でも3回に3度の難しいゴロをさばき、大きな拍手を送られた。

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