一時は7点リードも…ヤクルトまさかの逆転負けで自力CS消滅 小川監督「かなり痛い」

[ 2019年8月9日 23:04 ]

セ・リーグ   ヤクルト9―10巨人 ( 2019年8月9日    東京D )

<巨・ヤ>敗戦投手となったマクガフ(撮影・村上 大輔)
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 ヤクルトはまさかの逆転負けを喫し、自力でのクライマックスシリーズ(CS)進出の可能性が消滅した。小川監督は「しょうがない。現状として、目の前の試合を頑張るしかない」と声を絞り出した。

 勝たなければならない試合展開だった。初回のバレンティンの先制3ランなどで、4回までに7点をリードした。だが、先発の小川が7回3安打5失点で降板すると、傾いた流れに呑み込まれたリリーフ陣も打ち込まれ、延長サヨナラ負けを喫した。

 チーム防御率4・61は12球団ワースト。指揮官は「流れがああいう風になってしまうとね…。こういう試合を負けるとかなり痛い。こういう試合を負けているようじゃダメ」と険しい表情で振り返った。

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