広島・誠也、畠山愛理と熱愛 堂々の真剣交際宣言「隠すつもりはない」

[ 2019年8月9日 11:00 ]

広島・鈴木誠也(左)と元新体操日本代表でスポーツキャスターの畠山愛理
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 広島の鈴木誠也外野手(24)とロンドン、リオデジャネイロ五輪の新体操日本代表で、現在はスポーツキャスターとして活躍する畠山愛理(24)が真剣交際していることが8日、分かった。9日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)がデートの様子を報じている。DeNA戦前のマツダスタジアムで、鈴木も堂々の交際宣言。同じ94年生まれのビッグカップルの恋の行方に注目が集まる。

 照れることも、恥ずかしがることもなかった。DeNA戦前の全体練習後、鈴木は「隠すつもりはありません。いいお付き合いをさせてもらっています。ただ、シーズン中ですし、相手のお仕事もあることなので」と畠山と真剣交際していることを認めた。

 畠山の所属事務所は「プライベートなことは本人に任せております」とし、テレビ関係者によると「相手がシーズン中ということもあり、目立つことはしたくないという気遣いもあるようです」と明かす。リーグ4連覇を目指し、シーズン真っただ中の鈴木も詳細は語らなかったが、9日発売の「フライデー」には、今夏に2人が知人とともに銀座で会食する姿をキャッチされている。昨夏に共通の知人を介して食事をしたのがきっかけといい、大手ウエディングサロンに足を運ぶ様子など、真剣交際が伝えられている。

 広島の不動の4番を務める鈴木は、打率・328はリーグトップと好調だ。2020年東京五輪で金メダルを目指す侍ジャパンでも、4番候補に挙がる。一方の畠山も“実績”では負けていない。ロンドン、リオデジャネイロ五輪に出場し、15年の世界選手権では、種目別リボンで日本勢40年ぶりの表彰台となる銅メダルを獲得。アイドル顔負けの美貌で知られ、現役引退後はタレントや、NHKでスポーツキャスターとして活躍中だ。

 広島と東京の遠距離恋愛だが、鈴木は東京都内の家族に畠山を紹介しているとみられる。同じ東京出身で、同じ94年8月生まれ。しかも誕生日は、鈴木が18日、畠山は16日とわずか2日違い。同じアスリート同士で引かれ合うのもごく自然なことだったのかもしれない。

 令和時代に入り、6月にお笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(42)と女優の蒼井優(33)、そして7日には自民党の小泉進次郎衆院議員(38)とフリーアナウンサーの滝川クリステル(41)が電撃婚を発表するなど、列島に祝福ムードが漂う。スポーツ界から生まれたビッグカップルの恋の行方はいかに――。選手とスポーツキャスター。お互いの仕事場となる東京五輪を控え、注目のビッグカップルから目が離せない。

 ◆鈴木 誠也(すずき・せいや)1994年(平6)8月18日生まれ、東京都出身の24歳。二松学舎大付ではエースとして最速148キロ、打者としても高校通算43本塁打をマークしたが、甲子園出場はなし。12年ドラフト2位で広島に入団。16~18年にベストナイン、16、17年にはゴールデングラブ賞を獲得した。右足首骨折明けの昨年は自己最多の30本塁打。今季は背番号が51から1となり名実ともにチームの顔に。1メートル81、96キロ。右投げ右打ち。

 ◆畠山 愛理(はたけやま・あいり)1994年(平6)8月16日生まれ、東京都出身の24歳。6歳で新体操を始める。09年12月、日本代表フェアリージャパンのオーディションに合格。12年ロンドン五輪で団体7位入賞。15年世界選手権団体種目別リボン3位。同年「和田静郎特別顕彰ミス日本」受賞。16年リオデジャネイロ五輪団体8位入賞。同五輪後に現役を引退した。NHK「サンデースポーツ2020」やBSジャパン「バカリズムの30分ワンカット紀行」などに出演。1メートル70。

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