楽天5時間超え死闘制して3位再浮上 浅村が古巣相手に4打点

[ 2019年8月9日 05:30 ]

パ・リーグ   楽天11―7西武 ( 2019年8月8日    大宮公園 )

3回1死、浅村が右越えにホームランを放つ(撮影・篠原岳夫)
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 10連戦のラストゲームは延長11回、5時間2分の大乱戦。今季最多の1試合4打点をマークした楽天・浅村は「いい形で終われて良かった」とホッとした表情を見せた。

 3回1死、右翼へ2試合連発の25号ソロ。昨季まで在籍した古巣・西武戦では6本目でカード別では最多だ。延長10、11回にはともに中犠飛をマークし「最低限の仕事ができた」。今季はここまで103試合で65打点。昨季127打点でタイトルに輝いた男は「全然納得していない。去年の数字を評価されて楽天に来た。ここから挽回したい」と誓った。

 真夏の10連戦を5勝4敗1分けと勝ち越しで終え、再び3位に浮上して2位・日本ハムにも1ゲーム差。平石監督も「今はだんご状態。ここで置いていかれるわけにはいかない」と力を込めた。

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