阪神・糸井 左足首の関節炎と診断 二盗の際ベースに強打

[ 2019年8月9日 22:20 ]

セ・リーグ   阪神5―11広島 ( 2019年8月9日    京セラD )

<神・広>2回2死一、三塁、打者・大山の場面で、糸井は二塁盗塁タッチアウトになり足を痛める (撮影・奥 調)
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 阪神は広島戦ので左足を負傷した糸井が、大阪市内の病院で「左足首の関節炎」と診断されたことを発表した。

 2回に二盗を試みた際にベースに左足首付近を強打して途中交代し、病院へ向かっていた。あす以降の試合出場は状態を見て判断される。

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