中日サヨナラ機生かせずドロー 与田監督「こういう試合を勝たないと」

[ 2019年8月9日 05:30 ]

セ・リーグ   中日3―3巨人 ( 2019年8月8日    ナゴヤD )

引き分けに終わり、口を真一文字にしてスタンドを見つめる与田監督(撮影・椎名 航)
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 中日は8日の巨人戦で2度のサヨナラ機を生かせず、今季初の引き分け。9回2死三塁で堂上が空振り三振に倒れると、10回2死三塁ではビシエドが左飛とあと1本が出ず、与田監督は「こういう試合を勝たないといけない」と厳しい表情だった。

 一方で救援陣は7回以降、無安打無失点と踏ん張り、指揮官は「ピンチらしいピンチ、不安もほぼ無く良い形で投げてくれた。プラス要素が見つかった」と6投手による継投リレーをねぎらった。

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