ヤクルト五十嵐、日米900試合登板飾れず 近本に2ラン被弾「僕らしい」

[ 2019年8月9日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト3―5阪神 ( 2019年8月8日    神宮 )

9回無死一塁、近本に2ランを浴びる五十嵐(撮影・村上 大輔)
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 ヤクルト・五十嵐が日米通算900試合登板(日817、米83)を達成したが勝利で飾れなかった。1点ビハインドの9回にマウンドに上がったが無死一塁から近本に右翼へ2ランを浴びた。「うまく打たれてしまった」と逆にリードを広げられてしまった。

 99年4月20日の中日戦での初登板から足かけ21年で大記録を達成したが「節目で良い結果を出したことがない。僕らしい」と40歳は自嘲気味。チームの連勝は3でストップした。

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