前橋育英 梶塚まさかの7失点…3年連続初戦突破ならず涙「見極められた」

[ 2019年8月9日 05:30 ]

第101回全国高校野球選手権大会 第3日1回戦   前橋育英5-7国学院久我山 ( 2019年8月8日    甲子園 )

逆転負けを喫し、涙にくれる前橋育英・梶塚(中央)(撮影・成瀬 徹) 
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 前橋育英は3年連続の初戦突破はならなかった。梶塚は7回0/3を7失点で降板。群馬大会で40イニングを4失点と安定していた右腕は「最後までマウンドに立ちたかった。ボールを見極められて何を投げても打たれる気がした」と涙した。

 7月29日には13年V腕の西武・高橋光が母校を訪れてナインを激励。また、この日は清水陽介部長の42歳誕生日だったが、勝利で祝福することはできなかった。

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