阪神、広島・大瀬良から2回一挙4点!ラッキー連打で先制

[ 2019年8月9日 18:46 ]

セ・リーグ   阪神―広島 ( 2019年8月9日    京セラD )

<神・広>2回無死一、三塁、高山は左中間に先制適時二塁打を放つ。投手大瀬良(撮影・北條 貴史)
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 阪神が幸運な連打で先制に成功した。スコアレスで迎えた2回、先頭・マルテの左前打で無死一塁とすると、原口の放った一塁への弱い飛球は一塁手・バティスタの頭上を越えて一塁線に落ちる内野安打。さらに無死一、三塁から高山がスライダーを強振すると、打球は体の動きとは逆方向の左翼へ落ちる適時二塁打となって、前回2日の対戦で完封されている大瀬良から先制点を奪った。

 幸運はさらに続き、北條も三塁へのボテボテの当たりが内野安打で満塁。その後、近本の中犠飛、糸井の右前2点適時打あってこの回一挙4得点。5安打を集中して主導権を握った。

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