日本ハム・清宮 3打数無安打3三振…3試合アーチなし

[ 2018年7月8日 16:16 ]

イースタン・リーグ、ヤクルト戦の第1打席、空振り三振に倒れて悔しそうにベンチに戻る日本ハム・清宮
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 日本ハムの清宮幸太郎内野手(19)が8日、イースタン・リーグ、ヤクルト戦(鎌ケ谷)に「3番・DH」で出場した。

 相手先発は16年ドラフト1位左腕の寺島。第1打席は直球に空振り三振。第2打席も直球にバットは空を切り3球三振を喫した。

 5回2死二塁で迎えた第3打席は、代わったばかりの3番手・村中からストレートの四球で出塁。7回2死の第4打席は、秋吉の前に空振り三振だった。この日は3打数無安打3三振で、3試合アーチなしとなった。「なかなかバットが出てこないというか、差されたな」と反省。前半戦も残り2試合となり「いい形で終われるように」と話した。

 試合前には「ファイターズ鎌ケ谷の会月間MVP」の6月部門に選出され、表彰を受けた。賞金1万円が贈られ、「スイカにチャージかな」と照れ笑いで使い道を明かしていた。

 試合は1―1の8回に3番手で登板した斎藤が、1死一、三塁から渡辺にセーフティースクイズを決められ決勝点を献上。2―1でヤクルトが勝利した。

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