巨人 最悪更新 4年連続借金ターンで5位転落

[ 2018年7月8日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人2―5広島 ( 2018年7月7日    東京D )

4回1死一塁亀井のニゴロ併殺打で審判に確認を求める高橋監督(撮影・荻原 浩人)                                                                                                                                                                                
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 巨人はソロ本塁打5発による5失点で敗れた。再び借金5で5位に後退。高橋監督は「ホームランはなかなか打てと言っても簡単に打てるものじゃないので、防がないといけない」と反省を促した。前半戦勝率5割復帰は消え、球団ワーストを更新する4年連続の借金ターンが決まった。

 内海は6回2失点で今季初黒星。「ボールが先行し、ホームランにつながった」と振り返った。4番・鈴木を警戒し、3打席とも2ボール0ストライクとした。4回に3球目のシュートが真ん中付近に入り、先制の左中間ソロを被弾した。

 1点を返した直後の9回も、中川が2者連続で本塁打を浴びた。「9回の2失点は痛い。追い上げていこうという中なので」と指揮官。6月26日も敵地で5発を浴びて大敗。広島に3勝9敗と苦手を克服できない。 (神田 佑)

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