【北福岡】10人で挑んだ若松商 6年ぶり単独チームで出場も涙 エース・高橋、意地の三塁打

[ 2018年7月8日 22:51 ]

第100回全国高校野球選手権記念北福岡大会1回戦   小倉南13―1若松商 ( 2018年7月8日    桃園 )

 10人で挑んだ若松商の夏が終わった。

 10人になったことで6年ぶりに実現した単独チームでの出場。5回コールドで敗れたが、エース・高橋騎士(3年)は「人数が少ないのでケガしていても試合に出たりしてきついし大変だった。でも、最後にちゃんとチームで自分達の野球がやれたことを誇りに思う」と涙をぬぐい「下級生が全力で頑張ってくれた」と感謝した。自身は投手、捕手、四番打者を務めチームを牽引。唯一の安打(三塁打)を放ち、意地の得点につなげた。今後も社会人で野球を続けていく予定だという。

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