【静岡】昨夏の代表・藤枝明誠 逆転で1回戦突破 先発の伊藤が逆転2ラン

[ 2018年7月8日 16:02 ]

第100回全国高校野球選手権記念静岡大会1回戦   藤枝明誠5―3下田南伊豆分校 ( 2018年7月8日    富士 )

<藤枝明誠・下田南伊豆分校>藤枝明誠は6回1死一塁で伊藤が右越え2ランを放ち4−3と再逆転する
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 昨夏の甲子園出場校が逆転で1回戦を突破した。藤枝明誠は2―3の6回裏、1死一塁から伊藤銀真投手(2年)が右越えに2ランを放ち、再び試合をひっくり返した。

 「自分が2点取られていたので、取り返したいと思っていました」。直前の6回表から2番手で登板。勝ち越しを許していただけに、公式戦初本塁打にホッとした表情を見せた。

 下田南伊豆分校の左腕・野中竜馬投手(2年)に苦しめられながら王者の意地で振り切り、光岡孝監督(40)は「勝つことが第一です」と笑顔。春の県大会後に捕手から転向し、公式戦初登板となった曽根大和投手(3年)の5回1失点の好投など明るい材料もあり、昨夏から主力の西村竜馬遊撃手(3年)は「どんな相手でも自分たちの野球を」と意を新たにした。

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