ヤンキース 守護神チャプマンが緊急降板 左膝の腱炎が再発

[ 2018年7月8日 12:10 ]

ア・リーグ   ヤンキース8―5ブルージェイズ ( 2018年7月7日    トロント )

 7日のブルージェイズ戦にリリーフ登板したヤンキースのアロルディス・チャプマン投手(30)が、左膝の腱炎を再発させて緊急降板した。

 チャプマンは8―4とリードの9回から登板。先頭のグリチェクを空振り三振に切って取ったが、投球後に左足を気にする仕草を見せ、トレーナーとともにマウンドを後にした。

 チャプマンは5月から左膝の腱炎に悩まされており、試合後の本人の話では、ここ2週間でこの日は特に違和感があったとのこと。ただ、故障者リスト入りはせず、今後は状態を見て登板するかどうかを決めるという。

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